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明日は中野

坂本真綾のツアーは、中野サンプラザでの公演が決定し、本日と明日の2日間行われます。 ステージに対して、ファンのツイッターをみると、みんな口をそろえて絶賛しています。 僕は明日参加します。会議と重なってしまい、途中からになってしまいますが。 会議も大事だけど、ライブも大事。 坂本真綾とバンドメンバー、スタッフ、ファンの熱意がひとつになる、あの夢の空間。わずかな時間ですが、すごく貴重。パワーをもらえます。 途中で抜けてもぜったい行きます。 楽しみです!

武甲温泉

日帰り温泉施設。武甲温泉。 露天もあり、気持ちよかったです。一眠りして帰りました。

横瀬

先日の日曜日、埼玉県の横瀬へ行ってきました。 ここに温泉があることを調べて、このところの疲れを癒そうと思ったんです。 横瀬駅を降りると、巨大な山が立ちはだかっていました。武甲山です。 青空のもとをのんびり歩きました。気持ちにだんだんと日常が戻ってきたのを感じました。

坂本真綾のツアーは・・・

震災が起こって以来、外国や国内外の著名人から義援金や募金が被災地におくられています。 僕は、冷たい人間に思われるかもしれませんが、義援金というものに対しては、それをしようという思いがおこりません。でした。 まず、宮城に家族がいるので、お金を使うなら彼らのためにもっておきたいこと。 そもそも、自分には余裕資金がないということもあります。 それに僕が逆に被災者の立場だったら、義援金をもらってうれしいのか、ありがたいのか、迷惑に感じるだろうか?わからない。 自分が危機的状況に陥ったことがないから、彼らの気持ちは察することはできても、わからない。 だから、ことさらに彼らはかわいそうだねと言い、じゃあお金をあげます、というのはどうも違和感があります。 彼らは身障者でもなければ、弱者でもないし、そういう扱いに甘んじたくないはずです。自尊心がある。 こういう状況下で、著名人たちが義援活動をしていき、他のアーティストも、CD発売延期、コンサートの中止などが相次ぐなか、坂本真綾はどうするつもりだろう、と注意していました。まさにこの3月中はライブツアーの真っ最中です。 公式サイトの発表を待っていました。 やがて、発表され始めました。 札幌、仙台での公演は中止となりました。 しかし、名古屋、大阪は開催決行が決定しました。 それについての彼女の見解がコメントされていました。僕は読んで、じつに人間味あふれる言葉だったので、感動をおぼえました。 多くの人に、こういう考えを持った坂本真綾という人間を知ってもらいたく、コメントを載せてみることにしました。 以下が、坂本真綾のコメントです。 --------------------------------------------------------- 発表になりました通り、名古屋と大阪でのライブを行うことにしました。それについての私の想いをちゃんとお伝えしたくて、文章にしようと何度も試みましたが、とても難しいです。そこで、下記は私がバンドメンバーに送ったメールですが、これを皆さんにもお読みいただくことが一番、シンプルなのではないかと思いました。少しおつきあいください。          *         *         * 「あれから、皆さんそれぞれにいろんなこと考えながら過ごしてきたと思います。ついこの前まで当たり前に持っていた日常は一瞬...

状況

計画停電によって、電車の運行数が減り、都内で通勤が大変になってます。 僕の使う線は大混雑なのをツイッターで確認。 バスを使い、主要駅を迂回して出社しました。 会社の人たちはみんな無事でした。 昨日は自宅待機で、町の様子を観察しに行ったりしました。 スーパーには買い占め客の姿が見受けられました。 僕は1人ぐらしなので、必要な分だけ確保しただけで、過剰な買いはしていません。 仙台にいる中学時代の友人と連絡がとれました。 被災地では物資不足が深刻です。 ニュースは津波と被災地の惨状ばかりを流します。 そのようすが、全国の人の不安感を下手に高めているといえなくもありません。 福島の原発も相変わらず不穏。正常なのか異常なのか、状態がころころ変わっています。 こういうなか、家族どうしがビデオで顔を見ながら通話できるのは幸いだと、家族みんな言ってます。 僕も設置しておいてよかったと思っています。 なかったら、もっと不安でいたかもしれません。 まだ強い余震が起こってます。 気をつけていきましょう。

家族と連絡した

仙台に住む家族と連絡が取れました。 全員無事でした。 宮城全域が停電ではなく、一部は復旧しているところもあるということです。 ちなみに、連絡手段はSkype。ビデオ通話でした。 電話は固定も携帯もだめ。公衆電話も安否確認伝言もあてになりません。 メールもろくにつながりませんでした。 どちらかというと、Skype、それからツイッターなどのSNSが有効だと思いました。 宮城に行きたいところですが、東北新幹線、在来線、空路、道路も不通。 物資を送ろうにも運送も停止されました。 家族はみんな元気なので、協力しあって、苦境を乗り越えてくれると思います。 明日は出社指定なんですが、自分のところが計画停電の対象区域に入っているみたいで、通勤ルートを変えなければいけないようです。 僕の知っている宮城の町が、津波であんなふうに壊滅してしまうなんて。 美しい松島は、どうなったんでしょうか。 こんな大災害は経験したことがありません。 本当に非常事態です。

YCCM

坂本真綾のニューアルバムの話。聴いています。 オリコンチャートでは上位に入ったとか。 amazonの評価を読むと、賛否両論とまではいきませんが、意見がわりと分かれています。 ファンの間では、アルバム「かぜよみ」が最高だと絶賛されており、彼女自身も自慢の一枚と言っています。 詳しくは分かりませんが、収録のあいだ、「すべては、ここにつながっていた」と彼女は言ったらしいです。 歩んできた道の「到達点」をはっきりと自覚したということでしょうか。 ただ、坂本真綾という人は、停滞ができない。停滞を嫌っています。 到達した場所は、通過点であり、出発点でもある。 今回のアルバムは、デビュー15周年、30歳となった坂本真綾の新しいスタートを切るという意味で、チャレンジに満ち満ちた内容です。 全曲が著名アーティストとのコラボです。いつもの菅野よう子や鈴木祥子とのコラボだけではないのです。 だから、曲のカラーに旧来のファンが違和感を覚えることもあるのかもしれません。 僕には違和感はなかった。 むしろ、坂本真綾が自身の思いとか、自己表現をより強く求め始めたと思いました。