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ハマるワケ1

さて、ももクロの話のつづきをしましょう。

①一見イロモノ

初めて見ると、色物アイドルかと思う。

じっさい、そうなんです。
メンバーそれぞれに、ゴレンジャーのように色=イメージカラーがある。

赤 : 百田夏菜子
黄 : 玉井詩織
桃 : 佐々木彩夏
緑 : 有安杏果
紫 : 高城れに

いつなん時でも、彼女たちの着る衣装はイメージカラーで彩られており、例外は殆どないみたいです。

「ももクロの赤」といえば、百田夏菜子を指す。

色=メンバーの代名詞です。

またその衣装のデザインも女子プロのような派手なものが多く、マンガやアニメのキャラが着るような、半分着ぐるみのようなコスチュームが多い(そればかりじゃないですが)

しかし、他の大勢のアイドルユニットと並んだ時、他が色を統一してるのをよそに、ももクロのカラフルさや奇抜な衣装が目立ちます。

ライブに行くと、ファンの方々は自分が好きなメンバーの色を特に選んで身にまとっています。その中でも、サイリウムが最もメジャーなアイテムです。


②強烈な自己紹介

奇抜なのは、衣装だけじゃない。
自己紹介にも工夫がある。

一人の自己紹介の時間が長い長い。
1分はかかる。しかも、ファンの合いの手が入るようになっています。
これも初めて見たら、忘れられない。

アイドルは、基本的に全員かわいい。
しかし、AKBのように人数が多すぎると、似たり寄ったりな感じだから名前をほとんど覚えられない。
さらに関心がなければ、知ろうとは思わない。
例えば、職場でみんなでいっぺんに自己紹介をされても覚えられません。

その最初の挨拶において..
掴みをモノにするのが、このももクロ流?自己紹介です。

初見の人には唖然。
ファンには、お約束パターン。
例えば遠山の金さんが、「この桜吹雪が」と啖呵を切る場面と同じようなものなのでしょうか。一種の見せ所です。

初めての人に

普通じゃない
ぶっとんでる
おかしい
ヘン
おもしろい

そう思わせるのが得意なのが、ももクロ
見世物小屋のような、奇妙な風貌や言動で、まず見る者を引きつけようとします。



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