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ももクロについて

ブログでも、何度かももクロのこと書いてきました。

じつは、僕はかなりももクロにハマってます。
アイドル好きでもないのに、ももクロには。

その魅力を語ってみたいと思います。
まだ1年くらいの浅いファンですが。

去年の今頃です。
バナナマンのPodcastでももクロの名前を初めて聞いたのは。
次に、YouTubeで動画を見てみた。

最初「なんだこのヘンなのは?」

いつの間にかライブに行ってた

何がいいのか?

その理由は「全力だから」という意見が多いみたいです。
何事も全力でパフォーマンスを行うから。
でも、そんなの当たり前じゃない?と言われるかもしれません。
そりゃ、全力でやるでしょう。他のアイドルだって。仕事だし。

しかし、ももクロのパフォーマンスは群を抜いて強力です。
レッスンで鍛えているのはもちろんでしょうけど、数えきれないライブを経験してきた、「叩き上げ」なのです。


興味が出てから調べました。調べると、おもしろいです。
ももクロには「物語」がある。

こうです。

・・・・・

2007年

スターダストプロモーションのマネージャー川上アキラは、沢尻エリカのマネージャーだった。沢尻エリカが、例の事件を起こして、彼は暇になった。

そこで新人たちの育成の担当を任された。

新人、ももいろクローバーの卵たちだった。

2008年

「ももいろクローバー」結成。
代々木公園の路上でライブ中心に活動を開始した。

最初の客は、数人だった。

・・・・・・

これだけでも、ストーリーになっています。

まるでドラマな展開が重なり重なっていて、わずか3年で何万人も動員する、チケットは3分で完売するなんていわれる驚異的な成長を遂げるグループになります。

実際、ライブのチケットの入手は超困難です。

この前僕が行った夏のツアーの西武ドームは、収容人数が3万4千人でチケットは即分完売。運営は新たに芝生席をも解放したが、こちらも同様に瞬間で完売。
しかも、それだけでなく全国の映画館のライブビューイングでも、座席がほぼ完売状態。

「今会えるアイドル」というキャッチコピーですが、「もう会えないアイドル」です。

チケットの当落発表日には、ネットの掲示板などでは落選したと嘆くファンが多く、

「落選祭り」
「安定の落選」

などと言われています。

いったい何万人のファンがいるのか検討もつきません。

ももクロは、ライブパフォーマンスで一度見に来た客を必ず、ももクロの世界に引きずり込んで魅了します。

「ももクロを知りたければ、ライブに行け」

ファンは、そう言っているようだし、僕も行って実感したことです。

では、こうまでファンを熱狂させるものってなんだ?
ということを次回に考えてみたいと思います。




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