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3月, 2010の投稿を表示しています

花見

昨日は兄弟といっしょに赤羽の荒川の土手へ花見に行きました。
ここでは、「さくら祭り」がやっていた。毎年3月のこの時期に開催されているのだそう。

しかし、この日はめちゃくちゃ寒かった。
予報では先週末くらいが満開だったけど、あんまり咲いてなかった。ただ、人はけっこう来ていました。



屋台が並び、無料で餅や甘酒が来客に振舞われた。
トラックの荷台を使った「屋外ステージ」では「ピースレンジャー」という戦隊ものや子供たちの演劇が繰り広げられた。

だが、寒い。寒すぎる。
我慢ならず、昼すぎに帰りました。



伊勢旅行5

帰りのルートはフェリーを使うことにしていました。鳥羽港から鳥羽〜愛知県渥美半島の伊良湖港間の定期船があります。 これで伊勢湾をつっきろうって寸法です。 何よりこの良い天気。すごく気持ちがよかったです。

マップのように左右に大小の島々が展開する。

途中、下り船とすれ違ったり。 あとイルカが出現したとの放送があり、乗船客が興奮してみんなデッキに出てきました。でもイルカはほんのわずかな時間でいなくなってしまいました。僕もカメラにおさめることができなかった。
あれは神島。あんなに小さな島なのに人が住んでいます。 船がないと生活できません。ちょっとレンタルDVD借りたいときとか、どうしてるんでしょうか。よく・・・・と思います。
乗船時間は55分。このあと伊良湖港に到着し、バスと電車で新豊橋駅へ到着し、東海道新幹線で東京へ帰りました。
伊勢は内陸・海岸ともに見所がまだたくさんありそう。食べ物もうまいし。 交通手段に船を加えると、旅に一層の起伏がつきます。おもしろかった。

伊勢旅行4

そのあと、バスで二見浦へ。海だ!ここには、水族館や夫婦岩があります。





これが夫婦岩。絶景です。 日の出、日の入り時にはさらに幻想的になりそうです。

伊勢旅行3

食べもの。 伊勢といえば、海鮮もの? 伊勢うどんもあるし、もしくは松坂牛なんてのもあります。 串焼きとか、抹茶アイスとか、いろんなものがあって、どれも食べてみたくなります。歩みがのろくなる。
僕は「手こね寿司」(天ぷら付き)というのを食べました。 飯の上にマグロがのっかっている。マグロはタレで味付けされている。生姜や海苔は好みで散らすようだ。こりゃーうまかった。


ぜんざいも立て続けに食べた。こりゃもうまかった!
このように、うまい食い物がそこらじゅうにある。あちこちで食べている人々の姿が見受けられた。お祭りみたい。

伊勢旅行2

その後、おはらい道へ。 両脇に商店がずらっと並んでいます。人でごった返しています。

とても賑やか。いろんな店があるし、参拝よりこっちが面白い?


伊勢茶

伊勢旅行1

連休は20〜21日朝にかけて荒れ模様でしたが、その後晴れることが分かり。 いてもたってもいられず、旅行しました。
向かった先は三重県伊勢市。 東京から東海道新幹線で名古屋へ。それから近鉄名古屋線に乗り換えて伊勢市駅。 三重県は二度目です。今回は伊勢神宮へ行きました。 伊勢神宮は天照大神を祭る内宮と、豊受大御神を祭る外宮に分けられています。
外宮
内宮
内宮と外宮は離れた場所にあるため、バスで移動しました。 社殿は以上以外にも数多くあり、この付近一帯を総称して伊勢神宮というようです。 参拝客はひじょうに多くて、さすが天皇家の祖神の威光という感じです。


最近考えてる事

■経済的なことお金は使う事は容易でも、増やす事は難しい。ということの深刻さに気づく。 僕の夢である「旅行をしながら暮らす」という夢をかなえるために、お金のことは無視できない。
■旅行 したいけど上記の問題により、躊躇するようになってきた。 目前のお金を自己の成長に使う?それとも運用にまわす? お金を惜しむ? それとも見るべきときに「物事を見ない」ほうを惜しむ?
■坂本真綾15周年 3/31に15周年記念武道館ライブがあるが、平日のため行けない。 30歳になる彼女。変わらぬ高い理想と感受性を保ち持ち続けている。 僕はこのような人物に会ってみたい。
■iPhone版スト4 よくできている。もう次世代機いらないかも。
■iPhoneとiPad もしこの夏に次期iPhoneが出るなら、iPadは見送るかも。 次は4Gって噂。
■英会話 職場に台湾人のスタッフがいて、英語しか通じない。 多少は話せるようになってきたか。文法めちゃくちゃだけど。
■「24」 よくもまあ次々にトラブルがおこるもんだ。
■龍馬伝 おもしろい。福山雅治の熱演に好感。アツい。
■国盗物語 斎藤道三の話。後編は信長編。 明智光秀の遍歴がおもしろい。
■地震 さいきんよく起こるなー。
■以上 頭の中ではいろんな考えがごちゃごちゃしてる。なにをしてても落ち着かない。上の空。 気まぐれにいよいよ拍車がかかってきた。 何かに夢中になっている人がうらやましいって思う。

円融寺

室町時代初期の創建








重要文化財
目黒区碑文谷1-22-22


明日天気が悪いみたいですね。
どこかに行きたいんだけど・・・

力道山のお墓

帰り際に力道山のお墓を偶然発見しました。








大坊本行寺

日蓮上人入滅の旧跡
御臨終之間





別のお堂のお稲荷さん
なんかオシャレ


昼食

境内の飲食店にて


本門寺

今日も天気がいいので散策しました。

大田区池上にある本門寺です。








予想してたよりも壮大でびっくりしました!
ここは日蓮宗の本山なんですね。





重要文化財の五重塔もある。

でも、またもや戦災によってほとんど焼失。
これらは鉄筋で再建されているんです。もし戦災がなければ、東京はもっと歴史的遺産が残されていただろうに。本当に惜しいことです。

東急池上線「池上」または地下鉄浅草線「西馬込」駅下車 徒歩15分










貴船坂

向島百花園

今日はあったかい・・・というか、暑いっすね。
旅向けの季節になってきた。
ひさしぶりに晴れてるし、庭園に来ました。
向島百花園です。













江戸時代の文化元年頃。
戦災で消失したが、これは復元だそう。
敷地はそれほど広くありませんが、さまざまな植物や花、俳句の石碑が目を楽しませてくれます。
春夏くらいに行けば、もっといいかも。
こんなとこもあんだ。

国指定名勝
東武伊勢崎線「東向島」駅下車徒歩8分
9:00〜17:00
一般150円

昼食

先日、NHKの地震スペシャル番組を見ました。
本当に関東大震災が起こったらどうなるんでしょうね。特に僕なんか都心にいるだけに、こわくなります。

ドラクエ

ガライの町

ロトの洞窟からさらに北西に、「ガライの町」がある。




昔、ガライという吟遊詩人が作ったという町だ 。





大きな建物があるが、扉があって中に入ることができない。
リムルダールという町に、どんな扉も開けられる魔法の鍵を売っている人物がいるらしい。
この町の武器と防具の店では、鉄の斧や鉄の鎧が売っているが、値段が高い。
こっちは世界を救おうとしているのだから、少しは値引きしてほしいものだ。
この町付近のモンスターを倒しても、お金がなかなか貯まらない。東のほうにマイラという村があるらしい。リムルダールを向かうついでに、寄ってみることにした。









男はつらいよ全話みた

全48話見ました。

寅さんが柴又へ帰ってきて、妹のさくらが結婚し、満男が生まれて、彼が成人するまでというリアルに長い期間続きます。
26年ですから、人の一生の四半世紀に値します。
登場人物たちが歳を取っていく様や、またその時々の流行りや背景も刻々と変わっていくのも、面白かったです。

寅さんは、ついに誰とも結婚できず仕舞いです。
ストーリー的に監督は寅さんの結婚を考えていたらしいですが、渥美清氏の死によって、幻になったとのこと。その相手は、おそらくリリーだと思うんですが。

リリーはドサ回りの歌手で、マドンナのなかでは最も人気で、寅さんと気が合ったキャラクターです。
二人とも一緒になることはまんざらではないと思いつつも、どちらも意地が強く素直になれず、何度か反発してしまいます。

妹のさくらは両者の気持ちが分かっているだけに説得するのですが、二人とも冗談だといい、笑い飛ばしてしまうのです。

ですが、僕は彼が結婚しなかったことによって、寅さんというキャラクターが不変の存在になったと思います。
理想家は理想を追い求める行動そのものに意義を見出すはずです。
「ハイビスカスの花 特別編」で、満男の回顧の言葉で「伯父さんは今もどこかを旅しているだろう」と言いますが、まさに同じ印象を視聴者に与え、寅さんというキャラクターが愛され続けるんだと思います。

48作もあると、どのエピソードで何があったかとかわかんなくなります。展開はだいたい同じだし。でも面白さは変わらないんですよね。

僕もいつか、各地を転々としながら、日本だけでなく世界中を見てみたいです。
ちなみに僕が好きなマドンナは竹下景子、吉永小百合、大原麗子です。


春雨ヌードル大盛り