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日帰り温泉 その2

今日は埼玉の小川、「花和楽の湯」温泉へ行った。

日帰り温泉

奥多摩の温泉「もえぎの湯」に行ってきました。
この連休は疲れを癒したいです。

マリオカートパーティー

昨日は、会社の新人たちを自宅に招待してマリオカートパーティーをしました。
略してマリカパーティー。

僕を含めて11人。

自宅は8畳のワンルームなんですけど、家具をあまり置かないようにしておいたので、入れました。やっぱ家具は最低限にしといて良かったです。


3DS持ってなかった人はこの日のために買ったんですよ。 やっと得た給料でね。
11人全員が、3DS持って対戦!
そりゃもう、とても盛り上がりました。

ぎゃーぎゃーわーわーの大騒ぎ。

ほんとマリオカートってすごい。なんであんなにおもしろいのだ?

その後、夕ご飯はキムチ鍋を作りました。
女性スタッフにも買い出しとか、手伝ってもらいました。

楽しかったし、楽しんでもらえたし、よかったです。
また開催したいです。

キッチンシェルフ

IKEAで買って放置していたのを、組み立てた。

六義園

六義園

六義園

マリオカート7

ついに出ました。
会社の人たちとさっそく対戦しましたよ。
DSもでしたけど、一本のソフトで8人まで対戦できるんです。ありがたい。

すごく楽しかったです!
でも、ぜんぜん勝てない・・・
練習だ~









握手会

また新人育成がはじまり、相変わらず忙しすぎる・・・

きのうの夜は会社の同僚とステーキを食べにいきました。別の仕事をしているディレクターと、コーラと肉が好きな同僚です。
1月にニューヨークに行くとかで、僕も誘われました。行きたいけど、状況がねぇ・・・

そんな翌日の今日、僕が密かに好きなアイドルグループ、「ももいろクローバーZ」の握手会へ行ってきました。

先日ニューシングルが発売されて、指定店でCDを買うと握手会のチケットがついてきたのです。

僕はアイドルの握手会なんて行ったことないし、行くとは思わなかったですが、ももクロは見てみたかった。

場所は東武百貨店池袋店の8F野外催事場。11:00。
英会話も池袋だからちょうどよかったです。

行くと、すでに長蛇の列が。何百人いたかな。意外と女性も多かったです。

11:00になると、ももクロの5人が出てきた。
テレビで見ると大きく見えてましたが、じっさいはとても小柄で、小顔です。アイドルというだけあってみんなすごいかわいいです。

あいさつはそこそこに、握手会が開始されました。

30、40分ちょっと経って、僕の番まできました。

5人とひとりひとり握手しました。わずか10秒くらいでした。
彼女たちは、笑顔で「ありがとうございます」と言いながら、ガッチリ手を握っていました。

しゃべる時間はありません。
僕は何を言ったらいいかわかんないので、各人の名前を呼んであいさつの変わりにしました。

僕は、この5人のなかでも緑色の人が特に気に入ってるんですが、笑顔でもどこか元気ないのが気になりました。目元に疲れのようなものを感じました。

大人たちスタッフはちゃんとケアをしてあげているのでしょうか。
少し休ませてあげるとかしたほうがいいと思いました。

でも、彼女たちの懸命な姿をみて、元気をもらいました。

僕も新人にそのように思われるような存在となって、誘導したいです。


25周年、か・・・

ディスプレイの件は、また後に報告するとして

先週末は、六本木ヒルズの森美術館で開催されている「ドラゴンクエスト展」へ行ってきました。

ドラクエも今年で25周年なんだそう。
つまり、1986年にファミコンでドラクエⅠが発売されてから25年経過。

僕が初めてドラクエを見たのは、母の友人宅に遊びに連れてもらったとき、ご友人の男の子がプレイしていた時です。

まだRPGというジャンルさえ知らなかった僕は、初めてドラクエを見たときは、奇異に思いました。

広い大地をフィールドをカニ歩きで歩く主人公。
白枠で黒地の独特のUI。
LVやHP,MPという謎の専門用語。
街の人びとの、独特のセリフ。
様々な鳥山モンスターのグラフィック。
思わず口ずさんでしまう音楽

当時はコンピュータが描く世界は新鮮で、どれも魅力的でしたが、ドラクエは、そのなかでも、本当にその世界に入って壮大な冒険をしている感覚を僕に覚えさせてくれた、最初のゲームでした。

以来、ドラクエのとりこになりますが、ピークは5までで、7以後僕のドラクエへの熱は醒めていきます。
8、9はプレイしていません。

いつのまにかドラクエの世界に「入れなくなった」ことだと思います。

ドラクエ展に行ったのは、ドラクエというものが25年も経過していることと、あれほど好きだった自分がどう感じるのかを確かめたい意味もあります。

展示は行列ができていました。
入るまでに1時間近くかかりました。

展示はゲーム形式になっており、最初に職業を戦士、武闘家、僧侶、魔法使いから選びます。
会場マップ兼冒険の書を一枚取ります。

冒険の書はクイズがあり、各展示を進むと、答えが分かるようになっている
。楽しい試みだと思います。

展示物は、ドラクエの歴史やパッケージやモンスターのイラスト原画。企画書、秘話など、さすがに僕にも感動ものばかりでした。

見ていると、うしろから古参のファンたちの解説が評論家のように、飛んできました。それはそれは、みんな楽しそうに語っていました。

RPGというジャンルが日本のゲームに浸透したのは、ドラクエのおかげといってもいいんじゃないでしょうか。

そのドラクエも次回は10作品目。オンラインです。
1シリーズごとに、テーマを拡大してきましたが、オンラインになったことで、それでも「ドラクエらしさ」があるのか?楽しみです。


届いた

3Dディスプレイが到着しました。
設置してみます。ではまた後ほど。


テレビもってません

僕の部屋にはテレビがありません。

以前持っていたAQUOS32型は実家に送り、その後も買ってませんでした。

テレビなしの生活も悪くないのですが、さすがに映画は大きめの画面で観たい。
いまはiMacで観ているのです。

さらには、PS3などのゲームができない。
Wii Uも近い将来出ます。
業界人としてどうかと思うところもあり。

テレビだって、ないよりはあったほうがいい。
震災のときもそうでしたが、災害時に即座に映像ニュースを得るには、テレビがまだまだ有用でした。

それに、この年末はNHKの「坂の上の雲」の第三部がひかえ、来年には平清盛がはじまります。歴史好きの僕にとっては、「見たい」わけです。

しかし、いわゆるテレビはいらない。ふだん、ほとんど見ません。

どちらかというと、モニターメインのテレビつきを選びたい。

PCの液晶モニターのテレビチューナーつきが理想です。

そして、昨日秋葉原のヨドバシへ足を運びました。

液晶モニターとテレビコーナーを行ったりきたりして、悩みながら長時間物色しました。

何を選んだかは後述するとして、いいなって思ったのがモニターでもテレビでも「薄型」でした。
僕はワンルームに住んでいる。だから、場所をとらない薄型を選ぶことは間違いないと思いました。

テレビ売り場は、薄型・3Dといったセールスポイントが目立ちました。

テレビであれば、「フリースタイルAQUOS」に惹かれました。
本体の薄さもさることながら、ディスプレイとチューナーが分離している点。Wi-Fiの無線接続なのです。
いままで、テレビはテレビ台に置かねばならず、しぜん、部屋は狭くなりがちでした。
これは壁にもかけられます。テレビ台のスペースが消えて、部屋が広くなります。
しかも無線なので、チューナーがリビングにあっても、テレビを寝室やら台所に置いても、見ることができます。

これはイイと思いました。

しかし、ゲーム機がある場合は、有線で接続せねばならないですから、ゲーム機のそばにテレビを置かざるを得ません。ゲーム機を置く棚も必要です。

あともう一つひっかかったのが、AQUOS独自のネットワークサービスがあることです。

たとえば、AQUOSPHONEを持っていれば、端末内の動画や写真がテレビに映し出せます。すばらしいリンクです。

しかし、僕が多く使用する製品はほとんどがAppleであり、S…

11月なり。

もう11月ですね。はやいものです。
って毎年言ってます。

9月の中旬に遅い夏期休暇を取ってからこっち、新人教育で忙しい日々を送っています。それ以外に関わっていた仕事は、10月末に落ち着きました。
だから、少しは楽になるかな〜と思ってましたが、あんまりそうなってません。

教えるというのは、ものすごーくパワーがいるんだなって実感しています。

僕は毎日、なにを教えるのかを考えて、教材などを用意し、研修生とホワイトボードの間に立って、講義をします。

講義は午前中行って、午後は実習。
彼らが帰ったあと、僕は制作物のチェックをし、評価を更新。
研修生別に長所と短所を見つけて、弱点を克服するような誘導方法を考えて、翌日実行・・・といった具合です。

さいわいにも、功を奏しており、研修生は短期間のうちに、力をつけて成長しています。
この成果は、研修生だけでなく、他の部署にもきこえ、評判が良いようです。

これは手前味噌ですが、僕は教師に向いてるのかなって思います。
学校の成績が悪く、たいした学歴もなく、教員資格もないのですが・・・

僕はもともと能力が低かっただけに(今も低いですが)、不遇な新人の気持ちが分かるつもりです。

彼らと出だしが同じだからです。

自分の場合は、大学にMacが置いてあり、Photoshopを触ったのが、そもそもCGへの興味のきっかけでした。その後、独学で3DCGを始めました。ソフトは安価なShadeです。
その頃はCGブームの真っ盛りで、CG書がたくさんあった。それらを買っては、作品作りをしました。就職活動そっちのけで夢中になっていました。

卒業後、作品をためて、就活をしましたが、うまくいきませんでした。
作品の質が悪かったのが大半の理由だと思います。

アルバイトをしながら、CGの専門学校へ入りました。あるコースを選びました。
それは、プロの現場のやり方が現場のプロから学べるというものです。

これは、僕にとって幸運のコースでした。

現場のやり方は、学校では学べないことばかりでした。プロのモノの作り方は、全然違っていたのです。

一年間の授業で実戦的スキルを身につけることができ、なんとか業界へ入ることができました。

現場の開発者が教え、学ぶ。
これが、業界入りの最も近道かもしれません。


先週の土日には、次回の研修の応募者の方々との面談がありました。
今回の方々の特徴…

デビューした者の名・・・それは Oranje.

さて、このブログで度々、身内にデビューした人が出た件について書いてきましたが、そろそろ何者かを話すべきときがきたようです。

話すべきときがきた、なんて大げさですけど。

早めに公表して、ちゃんと応援したいので。

そのデビューした者とは・・・・




「Oranje.」(オレンジ)

オフィシャルウェブサイト
http://beta.universal-music.co.jp/oranje/



Oranje.とは誰ぞ?という人のために、現在までの経緯を踏まえて解説!

仙台在住の女性シンガーソングライター。

一本のデモテープをGReeeeNやMONKY MAGIC、キマグレン、Rakeを輩出するエドワード・エンターテインメント・グループに送った。

金野 誠プロデューサーがテープを聴いたところ、出だし30秒で(売れると)確信し、その翌日に契約を交わしたという。

9/13にOranje.としてデビュー。

デビュー曲は、Rakeの『100万回の「I  love you」』のアンサーソング『100万回の「愛してる」』

9/14、着うた配信、およびYouTubeにてPVショートバージョン配信スタート。

レコチョク
http://recochoku.jp/artist/30137794/

PV
http://youtu.be/IreZtNffHPY


10/12 iTunesで先行配信スタート

10/13 iTunes総合で2位、J-POPチャートで一位に輝くという快挙!


身内から、メジャーデビューをしたのは、このOranje.のことだったのです。

Oranje.さんは、どんな人なのか気になる方もおられると思いますが、覆面ということですので、詳しくは僕の口からは言えませんが、この曲の声らしい、ほんわかした人って感じです。

そして僕の弟もOranje.の一員として、作曲に携わっています。

ニュースの記事などでは、Oranje.の曲のストックはすでに100曲以上ある、と書かれておりますが、本人に尋ねたところ、ほんとにそれくらいあるそうです。

ちなみに、プロデューサーさんがデモテープを聴いて30秒で確信したのも、翌日に契約があったという話もホントなのかときいたら、全部ホントのことらしいです。


それにしても、すばらしいスタートで、驚きを隠せません。


家族として、曲をご購入いただきました皆様には、お礼を申し上げます。
あ…

朗読活劇 坂本真綾

きのうは、上野水上野外音楽堂で開催された

朗読活劇レチタ・カルダ 「ジャンヌ・ダルク」 語り 坂本真綾

を鑑賞した。

レチタ・カルダとは朗読、芝居、音楽を織り交ぜた、ミュージカルでもない演劇でもないジャンルの芸術作品なんだって。初めて知った。

音楽を担当したのは、ワールドミュージックユニット、「スパニッシュコネクション」。男女3人のユニット。

物語は、フランスを救ったヒロインのジャンヌ・ダルクの生涯。

ちなみにこの上野の音楽堂も初めて入った。

野外は野外でも、天蓋がある。

雨はしのげるね。でも、冬は寒くてつらいかもな。



しかし、前回の富岡製糸場は雨だった。そして、この日も雨天・・・・

坂本真綾は、自称晴れ女と言っているけど。ほんとかいな(笑)


さて、朗読活劇だが・・

朗読活劇というものも知らなかったので、はじまる前は、ただ本を読むのかなと思ったが、ちがった。

上述したとおり、演じながら、読む。

感情を込めながら、状況や登場人物たちのセリフを読み上げる。

一カ所に座っているわけではなく、ステージ上で芝居をしながら、語る。

本は読んだり読まなかったりしていた。つまり、本を手にしているときと、そうでないときがある。

本を手にしているときは、読んでいる動作。

手にしていないときは、演劇。

そして、場面に会わせて衣装がチェンジし、音楽や照明が変遷する。

本を読むだけといえば言い方は良くないが、しかしそれだけで聴衆を引き込む力は、さすが本業・・・・

感動したな。

物語もだけど、表現方法にも質の高さにも。

すばらしい!

ドイツビールを飲んだのはどいつだ?俺たちだ。

最近、お酒が飲みたいし、酔いたいし、疲れているFoxです。
おとといの金曜日は、会社を上がった後に、同僚たちと代々木にあるドイツの本場ビールと料理が楽しめる「TANNE」に行きました。

同僚のひとりに、大のビール通がいるのです。

左は「ビットブルガー・ブルス」という樽生ビール。
ちなみに、高い。中ジョッキで750円!
しかし、これでも安いほうなのだ。
高いものだと1200円なんてのもある。
この料理はなんでしょうか?
「アイスバイン」っていって、
豚のすね肉の煮込みなんです。
ほくほくのやわらか食感。


うまいビールに料理・・・最高じゃないですか。

いちど行くと、また行きたくなるお店。
高いからちょくちょくは行けないけどね!

友人たちと食事

上野は魚料理店「魚八」にて

石巻

仙台 よさこい祭り

新人研修 前期結果

新人研修は2ヶ月間。

審査は2回あり、1ヶ月目終了と2ヶ月目終了にある。

先日の金曜日はちょうどその一ヶ月目終了の日で、同時に審査会もあった。

研修生は11人。合格したのは7人。

4人が落選するという結果になった。

深大寺

家から深大寺へ散歩。歩いて1時間かかりました。
来たのは2回目。深大寺蕎麦食べた。










忙しい・・・

今週も忙しかった・・・・
新人育成をしています。

毎日講義的なものをも、数時間しゃべってます。しゃべり疲れてます。

その他にも、業務がある。

終わるのが23:30くらい。家に帰って0:30とか。

金曜日は、終電をパスし、井の頭線沿いに住んでいる同僚とタクシーで帰ることを決め、ジョナサンで一杯飲んでから、タクシーで帰った。
そんな感じです。

でも、引っ越したおかげで、通勤時間が減ったのはよかった。

さて、インターネットを開通させた。
やっぱネットがないのは不便だ。
テレビもない。娯楽も情報もやたらと欲しくなる。

導入したのは 無線機器のWimax。
家も外出先でも同じ回線を使い、通信費を節約したかった。
これの月額定額の3900円コースにした。キャンペーン中で、モデムの価格は激安だった。この機体は9時間もつ。
部屋内にコードも散乱しないし、コンパクトで気に入った。











夕食は吉祥寺の「新潟カツ丼」という店で、野菜ヒレカツを食べた。うまかったー

吉祥寺の雰囲気楽しんでます。

旧部屋立ち合いとパスタ屋

今日は、前のアパートの退去の立ち会いに行ってきた。

大家さんに「キレイにお使いでしたね」って言われた。

立ち会いは15分で終了した。

そのあと、またポポラマーマに行って食事していった。

店員さんに引越しをすることを伝えた。

常連だったから、店員さんたちとも顔なじみだった。

ここの女性店員さんたちは、みんなカワイイ。
あまり話すことはなかったけれど・・・
パスタもうまいし、僕の安らぎの場だった。

・・・・・・・・・・・・・・

以前に僕の知りあいがデビューしたことを話をした回で、その店員・・・Sさんとの会話を、思い出の記録のために書いておく。

その子は、高校を卒業し、語学の学校で勉強しているんだそう。ゆくゆくは、ブライダル関係の仕事をしたいらしい。
語学とブライダルがどう結びつくかはピンとこないけど、何でもやりたいってことらしい。

なんで引越すのか、僕の仕事は何なのか、いろいろ訊かれたりした。

アニメーターといっても、わからない。
だから、例えばピクサー映画のキャラクターの動きをつける人、と説明したりした。

僕にとって、業界外の人と話すほど新鮮なことはない。

その子の好奇心のままにあれこれ尋ねるって姿勢があまりにストレートで、うれしくなった。
そういう人は嫌いじゃない。話すのが楽しかった。

すごく元気で、キラキラした人だった・・・

・・・・・・・・・・

僕は、店を出ようとカウンターに立つと、店員さんが「また来てくださいね」と言ってくれた。
「ええ。近くにきたら、寄りますよ」

その子には、彼氏がおり、いつも彼女が仕事が上がる時間に迎えにやってくるのを、僕は何度か目にしていた。

だから、からかってみた。

「いつも彼氏とラブラブですよね」
彼女は、とたんにうろたえて、照れはじめた。
「見てるこっちが恥ずかしくなります」
「す、すみません!」
「いや、いいんですよ?うらやましいことです」

彼女は終始デレデレだった。

いやはや、ステキな店員さんたちでした。













教えてます

夏休みが明けて、仕事が再び始まった。

今週は台風があったり、天候は最悪だった。先週が休みで本当によかったよ・・・

さて、新人育成プロジェクトが待っており、僕は教えることになった。
教えるのは、モーション。アニメーションともいう。

受講者たちは、大学、もしくは専門学校を卒業し、望む就職ができない人たちだ。いわば、新人である。

アニメーションは、教えるのが難しい分野だと思う。
明確で絶対的な教え方が存在しない。では、どうやってみんな学んでいるのかというと、基本的にはアニメーションを作るためのツールの使い方のみに留まる。
あとは独学だ。
実践技術は、業界に入ってからやっと学ぶ。
それも、先に述べたように、明確な教科書がないため、教える人による。
ひじょうにあいまいだ。

僕は、それを疑問としている。
つまり現在の環境というものは、良いアニメーターが育ちにくい。
これは社会問題といってもいい。

僕は、身につけにくい3DCGアニメーションを、なんとかして、誰にでもできるような教え方を、独自に研究している。
研究というと、大げさだけど、なにせ現場では即戦力が求められる。教えるゆとりがないのが殆どなのである。しかし、新人を野放しにしていて、何年経っても一向に上達しないようでは、監督は務まらない。

僕は、いちおう監督の部類に入ってしまっている、だから、自然とそういう考え方に行き着いたのだ。

制作工程や理論を確立したいと思っている。

それを研究・実践しながら教えようという、もくろみでいる。

FCコンサート

坂本真綾のコンサートが終了した。
今回の会場は富岡製糸場内の特設屋外会場だ。

なんでここでやるのかというと、もともと毎年ここでは屋外ステージイベントが開催されており、坂本真綾がここで演じるのを希望していたらしい。

富岡製糸場は、明治時代の洋式官営工場で、重要文化財になっている。世界遺産にも登録するつもりらしい。

あいにく天気が悪く、雨が降ることが予想された。

来場者には、レインコートが配布された。
僕は自前で雨具を用意していった。

案の定、雨風が降り、コンサートは一時中断になるなどの事態になった。気温も低下し、寒くなった。

坂本真綾も集中力がそがれたのか、歌詞が出なかったりする一面もあった。

また、時間的にも押したので、トークの時間もあまりなく、慌ただしいライブとなってしまった。

ただ、悪天候でも、歌えば場の雰囲気は一転させるのは、さすが。
そして結婚しても変わったところは、何もなかった。
そこは「坂本真綾」だった。

今回で追うのを停止すると、先のブログで書いたけど、もうちょっと様子を見たい。
ひきつづき動向を注目したいと思う!

しかし、寒かった・・・







そして群馬

自分は群馬県は高崎にいる。

今日は坂本真綾のライブが、なんと富岡市の富岡製糸場で開催される。

先月、坂本真綾の結婚が発表された。

僕的には、来るべきものが来たという感想を持った。
結婚しないわけなかろー

その発表後のライブとしては、これが初になる。

僕としては、坂本真綾の心境や表現の変化をみたい。
また、ファンの反応も。

どちらにしても、僕はこのライブを見届けたあと、坂本真綾を追うのを、一旦停止する。

知人デビューの件もあれば、今回の結婚の件もあるし、自分自身の心境を変化させたいのもある。
共感の分かれ道にきている気がする。









吉祥寺へ

昨晩は新しいアパートから、井の頭公園まで歩いてみた。




井の頭公園を通過中に撮った。




橋の手すりに謎の飾りがついていた。



そして、お気に入りのカレー屋「oh India」で「野菜カレー」を食べた。僕はいつもこれを注文する。

家からここまで30分。散歩にはちょうどよい距離だ。

こんどからは、このカレー屋にもすぐ来ることができる。

妹のクッキー

末の妹の手作りクッキー。

バットマンのマークがプリントされていた。

味も見た目もうまい!




引っ越し完了

両親が引っ越しの手伝いに来てくれ、引っ越し完了した。

新しい部屋は、風がよく入り、涼しい。夜も静かで寝心地がよいです

まだ細かい荷物や手続きが終わっていませんが、まずは安心しました。





写真は整理前です

デビューした「その者」について3

無事に、部屋の契約が終了し、「へやのかぎ」を手に入れた。明日、引越します。

話は昨晩にもどる。
僕の行きつけのパスタ屋「ポポラマーマ」で、最後の食事をすることにした。
ここに何回来たことだろう・・・名残惜しいものだ。

僕は、ここで仕掛けてみることにした。

わりと仲のよくなった女の子の店員さんに、「知人デビュー」について話してみた。

「僕の知り合いに◯◯(アーティスト名)さんという人がいます」
「◯◯さん、ですか?」

案の定、知らない。

「その人がデビューしました。よかったらぜひ聴いてみて、お友達にも勧めてください」

あえて詳細を説明しない。また、自慢話になったり、いやらしく聞こえないように努めた。

「わかりました。覚えておきます」

僕的には、これで「成功している」。

これは「種まき」なのである。

あとで、ネットで検索すれば詳細を知ってもらえる。しかし、その時には、もはや僕の姿はそこから消えている。身辺が騒がしくもならない。

あとでそれがその人の語り草になり、周りに広まっていく・・・・という作戦。

「種まき作戦」・・・まんまだけど。

ヒット曲は常にティーンから沸き起こるものだ。
特に、女性のハートをガッチリキャッチすることが重要だ!

こういう、細かい仕掛けをしていこうと思う。




デビューした「その者について」②

今日は新しいアパートの手続きに奔走中。

で、昼食に池袋のいつも行くラーメン屋さん(「鶏の穴」という店で、すごく美味しい)に入ったら、偶然なんだけど、デビューした「その者」の歌が流れていて、驚いた。

流れてる!

途中から聴いたから、またしてもフルじゃないんだけど(笑)

きのう、「その者」と電話会談した。
どこまで言ってだいじょうぶなのか、ということについてだ。

「本人」はあまり深く考えていなかった。
(「本人」という呼び方は、じつは適切ではない。これにはなんやかんやある)

「本人」的には、詳細を語るのは、避けてほしいとのことだった。
だが、PVも撮ったし、いずれ公式に公表される時が来るという。つまりこれは「戦略」だ。

であれば、なおさら、身上や関係性を言いふらすわけにもいくまい・・・

でも紹介してもらうのは構わないよ、と本人は言った。

だが・・・

僕も、こうして謎めいたふうにブログを書くことがだんだん面白くなってきた。

「その者」の名は、「ハリーポッター」でいうところの「ヴォルデモート」並みの禁則事項に設定して、時が来るまで、「こういう体」で「その者」を追いたいと思う。
テーマは、「有名人(まだだけど)を近くに持つ、一般人の心情と環境の変化」だ。

第3回へ つ づ く ・・・・

デビューした「その者」について①

知人が、デビューした。
ということを、以前の記事に書いた。

この旅行中も、その後がどうなっているか気になって、夜はケータイで動向をチェックしてた。検索で、ひっかかる件数が、日毎に倍増していってる。

というか、自分まだフル視聴してませんが(笑)

ネットで配信してるんだけど、これスマホでもダウンロード可能なんだろか?

しかし、気になるのは、やっぱり聴いた人々の感想。
けど、まだ出たばっかだから、反応も何もよくわからない。

いきなり売れるなんて、もちろんあり得ないんだけど。無反応でも怖い。

あと、どこまでこの事実を周りの人に言っていいものか、わからない。いまのところ、信頼のおける友達の女性ひとりにしか教えていない。それでも明確に誰かまではさすがに言えない。

なぜなら極秘なのである。

僕も職業柄、そのへんのことはわきまえてるつもりで、守秘・機密というものに、異常に過敏である。

ヘタなことになれば、関係各社が大損失をこうむるかもしれない。

言わなければいいだけの話なんだけど。
しかし、少しでも売れてほしいので、宣伝したいのだけど・・・

バットマンの素顔を唯一知る、アルフレッド執事がごとくの心境というべきか。

難しいものだなあ。




さらば長野

今回長野に行ったのは、行ったことがなかったから。
僕にとってずっとグレーゾーンだった長野でしたけど、予想以上に良い所ばかりだった。
そう、じつに文化的で情緒がある。景観も、風土も大事にしていることがわかる。
国宝の松本城はあっと言わされました。
自然は美しく、水はきれい。だから食べ物だっておいしい。
また、旅行中に声をかけられたのも、いちばん多かった。人びとの人柄も素朴な感じだった。
ノーマークだった長野。かなり印象が変わりました。
いつかまた来たい。




中町通り

白壁となまこ壁の土蔵が立ち並ぶ通り。
個性的な店ばかり。

源智の井戸

市内の名水。
松本に城下町が作られる前から飲料水として使われてきたらしい。
ここだけじゃなく、市内のいたるところに湧き水がある。





水汲みに来ている人も。
地元の人たちには、馴染みの水らしい。

長野は、水がキレイだ。

食事

緑町通りの手打ちそば屋さん






田舎そば。
なすときのこが入ってる。

縄手通り

再び松本市へ見参
縄手通りへ。



城の南総堀と女鳥羽川にはさまれて「縄のように細長い土手」というところから由来。







さらば上高地

河童橋へもどった。
人もたくさんやってた。風景は満喫したし、あえて下山しよう。松本へ戻る。




明神池

河童橋から約70分歩くと、穂高神社奥宮に到着。
明神池です。







水がものすごく透明で、魚や、


カモがいた。