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11月, 2011の投稿を表示しています

握手会

また新人育成がはじまり、相変わらず忙しすぎる・・・

きのうの夜は会社の同僚とステーキを食べにいきました。別の仕事をしているディレクターと、コーラと肉が好きな同僚です。
1月にニューヨークに行くとかで、僕も誘われました。行きたいけど、状況がねぇ・・・

そんな翌日の今日、僕が密かに好きなアイドルグループ、「ももいろクローバーZ」の握手会へ行ってきました。

先日ニューシングルが発売されて、指定店でCDを買うと握手会のチケットがついてきたのです。

僕はアイドルの握手会なんて行ったことないし、行くとは思わなかったですが、ももクロは見てみたかった。

場所は東武百貨店池袋店の8F野外催事場。11:00。
英会話も池袋だからちょうどよかったです。

行くと、すでに長蛇の列が。何百人いたかな。意外と女性も多かったです。

11:00になると、ももクロの5人が出てきた。
テレビで見ると大きく見えてましたが、じっさいはとても小柄で、小顔です。アイドルというだけあってみんなすごいかわいいです。

あいさつはそこそこに、握手会が開始されました。

30、40分ちょっと経って、僕の番まできました。

5人とひとりひとり握手しました。わずか10秒くらいでした。
彼女たちは、笑顔で「ありがとうございます」と言いながら、ガッチリ手を握っていました。

しゃべる時間はありません。
僕は何を言ったらいいかわかんないので、各人の名前を呼んであいさつの変わりにしました。

僕は、この5人のなかでも緑色の人が特に気に入ってるんですが、笑顔でもどこか元気ないのが気になりました。目元に疲れのようなものを感じました。

大人たちスタッフはちゃんとケアをしてあげているのでしょうか。
少し休ませてあげるとかしたほうがいいと思いました。

でも、彼女たちの懸命な姿をみて、元気をもらいました。

僕も新人にそのように思われるような存在となって、誘導したいです。


25周年、か・・・

ディスプレイの件は、また後に報告するとして

先週末は、六本木ヒルズの森美術館で開催されている「ドラゴンクエスト展」へ行ってきました。

ドラクエも今年で25周年なんだそう。
つまり、1986年にファミコンでドラクエⅠが発売されてから25年経過。

僕が初めてドラクエを見たのは、母の友人宅に遊びに連れてもらったとき、ご友人の男の子がプレイしていた時です。

まだRPGというジャンルさえ知らなかった僕は、初めてドラクエを見たときは、奇異に思いました。

広い大地をフィールドをカニ歩きで歩く主人公。
白枠で黒地の独特のUI。
LVやHP,MPという謎の専門用語。
街の人びとの、独特のセリフ。
様々な鳥山モンスターのグラフィック。
思わず口ずさんでしまう音楽

当時はコンピュータが描く世界は新鮮で、どれも魅力的でしたが、ドラクエは、そのなかでも、本当にその世界に入って壮大な冒険をしている感覚を僕に覚えさせてくれた、最初のゲームでした。

以来、ドラクエのとりこになりますが、ピークは5までで、7以後僕のドラクエへの熱は醒めていきます。
8、9はプレイしていません。

いつのまにかドラクエの世界に「入れなくなった」ことだと思います。

ドラクエ展に行ったのは、ドラクエというものが25年も経過していることと、あれほど好きだった自分がどう感じるのかを確かめたい意味もあります。

展示は行列ができていました。
入るまでに1時間近くかかりました。

展示はゲーム形式になっており、最初に職業を戦士、武闘家、僧侶、魔法使いから選びます。
会場マップ兼冒険の書を一枚取ります。

冒険の書はクイズがあり、各展示を進むと、答えが分かるようになっている
。楽しい試みだと思います。

展示物は、ドラクエの歴史やパッケージやモンスターのイラスト原画。企画書、秘話など、さすがに僕にも感動ものばかりでした。

見ていると、うしろから古参のファンたちの解説が評論家のように、飛んできました。それはそれは、みんな楽しそうに語っていました。

RPGというジャンルが日本のゲームに浸透したのは、ドラクエのおかげといってもいいんじゃないでしょうか。

そのドラクエも次回は10作品目。オンラインです。
1シリーズごとに、テーマを拡大してきましたが、オンラインになったことで、それでも「ドラクエらしさ」があるのか?楽しみです。


届いた

3Dディスプレイが到着しました。
設置してみます。ではまた後ほど。


テレビもってません

僕の部屋にはテレビがありません。

以前持っていたAQUOS32型は実家に送り、その後も買ってませんでした。

テレビなしの生活も悪くないのですが、さすがに映画は大きめの画面で観たい。
いまはiMacで観ているのです。

さらには、PS3などのゲームができない。
Wii Uも近い将来出ます。
業界人としてどうかと思うところもあり。

テレビだって、ないよりはあったほうがいい。
震災のときもそうでしたが、災害時に即座に映像ニュースを得るには、テレビがまだまだ有用でした。

それに、この年末はNHKの「坂の上の雲」の第三部がひかえ、来年には平清盛がはじまります。歴史好きの僕にとっては、「見たい」わけです。

しかし、いわゆるテレビはいらない。ふだん、ほとんど見ません。

どちらかというと、モニターメインのテレビつきを選びたい。

PCの液晶モニターのテレビチューナーつきが理想です。

そして、昨日秋葉原のヨドバシへ足を運びました。

液晶モニターとテレビコーナーを行ったりきたりして、悩みながら長時間物色しました。

何を選んだかは後述するとして、いいなって思ったのがモニターでもテレビでも「薄型」でした。
僕はワンルームに住んでいる。だから、場所をとらない薄型を選ぶことは間違いないと思いました。

テレビ売り場は、薄型・3Dといったセールスポイントが目立ちました。

テレビであれば、「フリースタイルAQUOS」に惹かれました。
本体の薄さもさることながら、ディスプレイとチューナーが分離している点。Wi-Fiの無線接続なのです。
いままで、テレビはテレビ台に置かねばならず、しぜん、部屋は狭くなりがちでした。
これは壁にもかけられます。テレビ台のスペースが消えて、部屋が広くなります。
しかも無線なので、チューナーがリビングにあっても、テレビを寝室やら台所に置いても、見ることができます。

これはイイと思いました。

しかし、ゲーム機がある場合は、有線で接続せねばならないですから、ゲーム機のそばにテレビを置かざるを得ません。ゲーム機を置く棚も必要です。

あともう一つひっかかったのが、AQUOS独自のネットワークサービスがあることです。

たとえば、AQUOSPHONEを持っていれば、端末内の動画や写真がテレビに映し出せます。すばらしいリンクです。

しかし、僕が多く使用する製品はほとんどがAppleであり、S…

11月なり。

もう11月ですね。はやいものです。
って毎年言ってます。

9月の中旬に遅い夏期休暇を取ってからこっち、新人教育で忙しい日々を送っています。それ以外に関わっていた仕事は、10月末に落ち着きました。
だから、少しは楽になるかな〜と思ってましたが、あんまりそうなってません。

教えるというのは、ものすごーくパワーがいるんだなって実感しています。

僕は毎日、なにを教えるのかを考えて、教材などを用意し、研修生とホワイトボードの間に立って、講義をします。

講義は午前中行って、午後は実習。
彼らが帰ったあと、僕は制作物のチェックをし、評価を更新。
研修生別に長所と短所を見つけて、弱点を克服するような誘導方法を考えて、翌日実行・・・といった具合です。

さいわいにも、功を奏しており、研修生は短期間のうちに、力をつけて成長しています。
この成果は、研修生だけでなく、他の部署にもきこえ、評判が良いようです。

これは手前味噌ですが、僕は教師に向いてるのかなって思います。
学校の成績が悪く、たいした学歴もなく、教員資格もないのですが・・・

僕はもともと能力が低かっただけに(今も低いですが)、不遇な新人の気持ちが分かるつもりです。

彼らと出だしが同じだからです。

自分の場合は、大学にMacが置いてあり、Photoshopを触ったのが、そもそもCGへの興味のきっかけでした。その後、独学で3DCGを始めました。ソフトは安価なShadeです。
その頃はCGブームの真っ盛りで、CG書がたくさんあった。それらを買っては、作品作りをしました。就職活動そっちのけで夢中になっていました。

卒業後、作品をためて、就活をしましたが、うまくいきませんでした。
作品の質が悪かったのが大半の理由だと思います。

アルバイトをしながら、CGの専門学校へ入りました。あるコースを選びました。
それは、プロの現場のやり方が現場のプロから学べるというものです。

これは、僕にとって幸運のコースでした。

現場のやり方は、学校では学べないことばかりでした。プロのモノの作り方は、全然違っていたのです。

一年間の授業で実戦的スキルを身につけることができ、なんとか業界へ入ることができました。

現場の開発者が教え、学ぶ。
これが、業界入りの最も近道かもしれません。


先週の土日には、次回の研修の応募者の方々との面談がありました。
今回の方々の特徴…