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来週は

来週は赤坂で坂本真綾のファンクラブイベントがあるので、行ってくる予定です。

先日観た武道館コンサートのブルーレイは、すごくよくできてました。音がきれいなんです。じっさい会場では音が割れてたのに、まるで雑音がなくて。
僕は二階最上段の立ち見だったから、ステージがまったく遠くてよく見えませんでした。だから、ブルーレイは新鮮で。彼女の表情、衣装、バンドの様子もよく分かった。
菅野よう子さんもスペシャルゲストで登場してますが、初めて見たかも。

特典映像は舞台裏のリハや、坂本真綾の初のギター演奏へのトライ模様が見られます。

彼女は小柄で美声で見た目の割りには姉御肌で、たまにさらっと毒を吐いたりするところが面白い。
彼女のファンも、いわゆるアニオタがあんまり見受けられない。見た目ではなく、彼女の自然体で、快活で、いつも前向きでいる人柄が男女問わず愛されていると思います。
彼女を見るファンの視線は陶酔ではなく、暖かく見守っているという風潮です。

当日の彼女のトークで、僕が最も印象に残った言葉があります。

「みんな、私を通して自分を見ているんだと思います」

彼女は自分はふつうだと言うのです。それでもたくさんのファンがどうして自分を応援してくれているのかについて考えて出た答えが、上の言葉です。

特に思想や立場に偏ることなく、初心のまま無色透明な色で前に進んでいる彼女の姿に、自分を重ねることができる。可能性を信じ続けたいと思う。だから、応援しているんだと思う。

言葉じゃ動かない。姿にこそ、魅了されて動かされる。
そんな尊敬できるような、夢にひたむきな人が、憧れる存在が、近くにはいない。
僕は人にも思想にも傾倒せずとも、自分の価値観で平気でした。夢想家だったのです。
自分の中でずっと、自分のあり方のビジョンを維持してきました。
けれど、社会に出て、現実の中でしかないところで生きていると、それがよく見えなくなってきています。自分はこうだったっけ?と。
でもそんなときに、坂本真綾の曲を聞くと、いつでも自分の理想のあり方が取り戻せるんです。


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